ドイツ留学した友人

大学生と言うのは、人生における最後の夏休みと称されたり、モラトリアムと呼ばれることも多い時期ではあるけれど、そういうまとまった時間が取れる時期であるからこそ、さまざまな経験を積み重ねるべきであるともいえる。
私の友人は、ドイツ留学に行った。
夏休みの間に、向こうの大学で授業を受けて、その試験の結果で単位がもらえれば日本の大学の単位として認定されるというシステムもあり、勉学上で不利益を被ることはないというものである。
現実、ドイツに留学していた友人は、日本との違いをたくさん学んで帰ってくることができたと語っていた。
文化や言語はもちろん、気候や国民性など、日本と諸外国では違う点が多々あるわけであって、それの違いを知るには、実際に日本ではない国に足を運んでみるのが一番理解しやすかったと言っていた。
私は未だにパスポートすら持っていないという有様だから、外国に人生の中で足を運ぶのはいつになるやらという感じだけれど、いずれは私も外国に旅行をしに行きたいとはうっすらと思っている。
その前に、まずは日本の国内をもっと旅行してからかな?